2025/3/7に日本公開となった映画Wickedを娘と見てきました。
Wickedとは…
ストーリーは、アメリカでは広く周知されている少女ドロシーの冒険物語「オズの魔法使い」の裏話(外伝)として構成され、西の悪い魔女・エルファバと南の良い魔女・グリンダの知られざる友情を描いている。
ミュージカルで有名なお話ですね。劇中歌もDefying Gravityをはじめ名曲がたくさん。
私自身は昔オズの魔法使いはほとんど全巻読んで、大好きだったのでWickedもとても楽しめました。
実はオズの魔法使いはシリーズで、20冊ぐらいあります。
Wickedはオズのシリーズ作品ではなく、別の方が裏設定を想像で書いたお話がブロードウェイミュージカルとして有名になったものです。日本でも劇団四季でロングランヒットの定番と言える作品なのでご存じの方も多いですよね。
映画は…
時間が2時間40分と長く、それにまだPart1ということで半分だったのですが、最高でした!
あっという間の2時間40分!
衣装もセットもCGもほんとうに素敵で、歌や踊りもたくさんあり全く飽きません。
エルファバとグリンダ、二人の性格や考えかた、仲良くなっていく過程も丁寧に描かれてストーリー展開も感情移入できるほんとうによくできた映画でした。
お金持ちで野心家でかわいくて人気で、でも周囲が期待する魔法は使えない、カースト上位のグリンダ。
家族や愛に恵まれず迫害され、でも魔法の実力が目覚め理想を追い求め、自由になるエルファバ。
二人には二人のそれぞれの考えや背負っているものがあり、お互いの幸せを祈って道を分かつところまでがPart1の内容でした。
みなさんはどちらに感情移入するのでしょうか…
私は…両方!ですかね。大泣きしながら見てしまいました。
ちなみに、娘は初めての字幕版での映画鑑賞でした!
小さい頃は吹き替え一択でしたが、大きくなりましたね。これからはたくさんの外国語のドラマや映画を見て、外国語学習も好きになってくれるといいなあ。
ところでコラボTシャツ可愛すぎる…
Mensだけどジムで着たい

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